オススメ自転車の空気入れ

1500円程度で購入できる空気入れです。パナレーサーの楽々ポンプは、空気を入れる際にあまり力が要らないのはもちろん、空気入れ自体が軽いのが特徴です。

通常の空気入れは、本体素材が金属の場合が多く、その分重くなりがちですが、パナレーサーの空気入れは軽いです。

そして、代表的な3種類のバルブに対応しています。ママチャリの英式バルブ、本格的な自転車に使われている仏式バルブ、車にも使われている米式バルブに対応しています。

黄色以外にも黒や赤といった色もあるのもポイントです。

実際に使ってみました

私自身、パナレーサーの空気入れを持っていますが、これはほんとうに軽いです。かと言って安っぽい作りになってはおらず、すぐに壊れてしまうこともありません。

実際に空気を入れるときも、それほど力を入れずにドンドン空気が入ります。もちろん、チューブにパンパンに空気を入れようとすると、かなり力が必要ですが、普通にママチャリに使う場合だったり、マウンテンバイクに使う程度であれば、パナレーサーの空気入れはとても便利です。(空気を入れすぎるとチューブやタイヤが傷みやすくなります)

外で空気入れを使うなら携帯用を

サイクリングでよく外に出かけたり、通勤通学に自転車を使う場合は、パンクに気をつけなくてはいけません。そんな時に役に立つのが、携帯用の空気入れです。

こちらもパナレーサーのものですが、英式、仏式、米式の3種類に対応しているので、すべての自転車に使えます。

携帯用ということで、1回の手押しで入る空気の量が少ないですが、携帯用と割り切れば充分に役に立ちます。

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